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             LAで初めてのライブの事

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念願だった、LAでの初めてのショーをすることができた。
これもどれも、友人達の多くのサポートが会ったからで来た事だった。

まずは主催者の友人夫婦。
LAで会社を立ち上げて初のイベントに出演させてくれてありがとう。

そして、かおるおねえちゃん。
英語の歌詞のレッスンをしてくれて、しかも、日本からきているDJYenくんとコラボしてみたら?と提案してくれてありがとう。スタジオや機材も、かおるさん日本に帰る前で忙しいというのに、色々時間や手間をかけたというのに、何一つ嫌な顔せずにお願いを聞いてくれました。本当にありがとう。

そして、スタッフの方々出演者の方々
。スピーカーなど用意してかしてくださってありがとうございました。
英語のMCにビビり、忙しい中色々と教えて
IMG_3956くれてありがとうございました。

そしてそして、DJ Yenくん。
会って2回目なのに、毎日徹夜作業してくれてありがとう。
久しぶりにコレコレ。音楽してる。コレだよ。
と色々な事に気がつかせてくれたのは、紛れもなく、Yenくんと作業していたとき、2日で2曲完成させてライブ使用という強行のおかげです。

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よくやった。
反省はいっぱいあるけれど、やりきった自分を褒める。

もう無理だと思っても、できる自分を信じようと思えるのは、
今までのChe-aのバンド活動や、女王蜂の2年間のサポートのお陰だと思う。今までの全ての事にも人にもありがとうだ

IMG_3934それと同時に新しく学びたいことにも気がつけた。
それと同時に今まで当たり前だと思っていたこと、あたり前に人がやってくれる物だと思っていたことにも感謝と、多くの気づきがあった。

ありがとうしかない。

            家族のこと

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1人目の甥っ子は来年小学6年生。
よくあるあるのような話だが、子供の成長は鬼のように早い
2人目の甥っ子は、1歳半だ。
私のLA行きのタイミングとかぶった2人目は、実際に会った事がなかった。

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面白いもので、同じ親から産まれた2人の子は、
違う性質をもち、同じ血が流れる。
お兄ちゃんという役割をもつことになった1人目はこの先、ずっとお兄ちゃんだ。
2人目も一緒。
人間て、生きていると役割が増えてく。
純粋無垢な赤ん坊を眺めていると、こんなことを思った。

この子たちが大きくなったとき、この子たちにどんな事を伝えられる大人になっていられるだろうかと自分に問いてみた。

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背筋が伸びる。想い。

             心友との事

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たわいもない話をたくさんした。
不思議な事に今回あった心友達と再開したとき、
久しぶりな感じがしないね。って会話がでた。
写真を取り忘れた心友もいるけど w
まぁいつものこと。次はいつ会えるんだろう。

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それぞれの心友とは、深い物語がそれぞれあって、
深い事柄を気づかせてくれる存在だ。

心からありがとう。

              育った場所

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十年以上、東京に住んでいたというのに、一度も実家岩手に住みたいと思った事はなかった。
なんにもないし、人は歩いてないし、お店は少ないし、新しく出会う人も少ないし。小さいころから、両親から離れてくらしたかった私は。とにかく遠いところに行きたいと思って生きてきた。

これが理由か理由でないかは定かではないけれど、とにかく実家での暮らしというのは、退屈だろうなっておもって、想像なんてしたことがなかった。

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でも、LAで暮らしてみたら、ビルの隙間から見える空よりも、大きい空が好きになって、人と肩がぶつかる距離にいるよりも、誰も歩いていない道を歩く方が好きになって、本当に欲しいものだけを買えれば、その他は自分で作るほうに興味が湧くようになった。

そんなんだから、両親がリタイヤして産直にお野菜を出荷して、育てて、太陽の下で植物と向き合っている生活の風景は、とても美しく見えた。

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毎朝のように、産直までの約2キロくらいを父親と歩いた。
朝の7時、8時の風の冷たさや、静けさが、身体にしみ込んだ。

父親は、若い頃のように身体が動かなくなって来ていることで心配しているようだったけれど、でも確実に、また元気になりたい、身体を動かしたいという意思が伝わってきて、心に響いた。

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いつになるかわからないし、もしかすると違う道を選ぶかもしれないけれど、
実家、もしくは都心ではない街でヨガを教えたり、ヨガのクラスで音楽を演奏してみたりしたいな。
キャンドルや、手作りのものに囲まれて暮らしたいなと頭の片隅で思った。
方や、私の夢は世界の人と肩をならべて、舞台にたつこと。

リリーフランキーさんがテレビで夢と目標は違うっていってた。
夢ってのは、宇宙へいってみたいとか、そういうのだって。
目標ってのは、親孝行したいとかそういうのだって。

夢って、ばかみたいにでっかくていいんだ。

そして、育った場所を誇りに思えたことが、何より大きい変化で、なにより嬉しかった。

                日本でのこと

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人生の半分以上過ごして来た心友の結婚式のため、日本に約一ヶ月帰ってきました。
結婚式という理由で帰ったにもかかわらず、沢山の出来事と感情が湧き出る1ヶ月となりました。
今思い返しても、アー楽しかったなと思います。

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結婚式の前日なんか、今までにない気持ちになって、そわそわしてみたり。
当日の感情があまりにも予測できなくて、なかなか眠りにつけませんでした。

それでも当日はやってきて、一定に時を刻み。
涙、無くなるんじゃないかというほど流したあとは、家族っていうものがあまりにも心を温めてくれて
とにかく、すごい素敵な日となった。

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さやか、おめでとう。
心からそう言えるのもきっと、
さやかが歩んできた人生を、知り合ってからずっと見て来たからなのだろうと思う。

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コレから始まる沢山の出来事と日々の笑顔に♡♡
末永くお幸せに♡♡

               産む

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お部屋の貸し出しは引き続き。
もう少し何人か会ってみて決めようということに。

募集してみると、東京から来る方や、バンクーバーから行きますみたいな方、急に家を出て行かないといけなくなった方、中には、日本からのチケットも買ってたのに向こうのお家にキャンセルされて、飛行機のチケットを日程変えて来るかた色々な状況の方がいらっしゃいました。

良き人と巡り会えますように。。。

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日本での滞在後、早々LAにて初めてのライブをさせて頂くことになり、今、ドキドキしながらも、
産む体制に入っています。
どんな色つかって、どんな絵を書くか

絵はかけないけど、イメージするのってのは、楽しいものです。
そこに人がいるわけですし。
気持ちがあるわけですし。
体温があるわけです。

今日、私の右足の上で、眠っているワンコロの体温を感じながら、
思ったわけです。

人は人。
自分は自分。

交わる点で、温度を感じている。

足があまりにも温かくて、
あなたはあなたで
私は私であることの心地よさを感じたのでした。

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    境界線

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一年と半年。
たった一年と半年か。はたまた、一年と半年も。か。

私にとってはどっちとも取れる日々だった気がする。

今月半ば、一時帰国をするにあたって、一ヶ月サブレットといって、短期間お部屋を貸しだすことにした。

だからって理由で、大掃除をした。
明日は見学の女の子が来る。

気に入ってくれたら嬉しいなと思う。

午前中は、裁判所に行った。こっちはちょっとの路上駐車も、ちょっとの違反も、容赦ない。って、
何処の国も一緒か。w

パトカーの音が聞こえて、すぐに車を止めないといけないルールは知っていたけれど、まさか後ろにいると思わず、即座に車を止めなかった私が違反チケットを切られたのは数ヶ月前。

期限前だと思って、やっとこさ、裁判所にいってきた。
ところが、データが無い!ので、処理の仕様がないので。
連絡を待って。

ということで、急遽私たちは、散歩をした。
ちょうど海の近くに建つ裁判所を後にした我々がむかったのは、リゾートホテル。
トイレ借りよっかと入ったそこは
天井の吹き抜けと、大きな窓から見える青い海

プールあるよーーと。誘われるがまま行ってみる。
そしたら、卓球台があって、
我々は卓球をはじめてみた。

あまりにも風が気持ちよいなか、卓球をしていたら、

『あれ?今日こんな日だったっけ?裁判所行ってるはずだったじゃん』
と一人で笑えてきたり。

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思ってもなく、リラックスでーとなった、休日を、
これでもかってくらい楽しんだ。
何より、笑った。

これって大事だなっておもった。申し訳ないなって思うときって、ある。
罪悪感も産まれるときもある。
でも、一体何に対してだろうと思う。

なにはともあれ今を楽しめるってのは才能だと。思ったきょう。