Final answer

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今学期選択した科目。
『Chinese』『Sociology』『Psychology』
中国語、社会学、心理学。あんまり学歴うんぬんとか社会に関係ないしーーとか思っていて、何の教科を学ぶ以前に、大学はいやだとか、勉強は嫌だとかいって知る事すらしなかった教科と今、向き合っています。

これは本気でラッキーだったなと今感じているのですが。

その一方で、もっと早くに出会いたかったなと感じるときもあります。

結果、諸々含め、ベストタイミングなんだろうけど。

これから大人になる子供達が人生を選択する時には、経験した事無い人がいう言葉よりも、経験したことが或る人たちのお話を、沢山の若者たちが話を聞ける環境が沢山あったら、いいなって思いました。

思うだけでは、いかんのですが、

今、私は日本人が一人もいないクラスの中、違う文化で生きてきた人たちなんだなぁと感じたり、同性愛者の結婚についての話し合いの授業の時には、文化や国籍は関係なくて、人それぞれ意見があるんだな。自分と同じ意見持った人もいるんだななんてとても嬉しくなったり。

どの科目も、その教科の内容を学ぶ以上に、人と触れ合って感じることや発見が楽しくて学校に行っている感じな最近です。

先日Depression(精神的な病気)の授業だったのですが、先生が面白いことを言っていて、
クラスメイト一人一人が、気持ちが落ち込む時はどんな時か?ということをシェアしたのですが、
先生の順番がまわると、彼女は『 When I didn’t know what should I do.』
といったんです。

【何をすべきか、解らない時】

ほぉーーと、素でうなづいたわけです。
気持ちの病の根本は、『HOPELESS』なのだと。
望みが無い時。

望みが産み出せない時。

そう言うときに必要なことは。

Carry to love
Listen to talk

愛を運ぶことと、相手の話を聞く
ということなのだそうです。

うん。って思います。

で、最後、最終的には自分の事を知ること。
自分が好きな事、楽しい事。
それを書き出してみること。
自分と向き合うとは良く聞く言葉ですが、

おそらく人生を歩むうえで最もの軸になるのかもしれませんね。

学生なんていやだーー。音楽やりてーよと言っていた私は、近日この環境に感謝して過ごしています。
みなさんにも多くの経験と、感情が、HOPEとHAPPYを産み出しますように。

Have a wonderful days!!!