It’s something to do.

何か やること。

Facebookで友人がシェアしていた動画をみて、ものすごい衝撃をうける。

やれること。いっぱいある。どんなに行き詰まっても、いや、そんな時程、やれることはあるんだろう。それに気がつくか、気がつかないかなのかもしれない。

何かやってみること。

『It’s something to do』
という言葉

とても美しく、響く今宵。

丁寧に生きることを改めて、感じさせてくれました。

IMG_3482

先日、私の家のベランダのひまわりちゃんがやっと、つぼみを開きました。

途中、葉っぱがボロボロになってしまったりして、咲くだろうか?と思った時期もありましたが、咲いてくれました。

育てるって、とても根気のいることだなと改めて感じました。

IMG_3485

からの、こちらのお花。
とっても美しい上に、花びらもとても強く、色も言葉にできないくらい綺麗だったので、知人宅で撮影させていただく。

48年間ずっと、お花を育てていらっしゃる白人のおじいさまの育てたお花だそうです。

このお花を観て思ったのは、 このお花、きっと、種を植えたときから、お花が咲くまで、何も変わらず愛情をうけて育ったんだろうなって。
だって、とにかく放っていたんですもの。ものすごいなにかを。

芽がナカナカ出なくても、焦らせることなく、期待することなく。
なんていうか、その時その時のありのままを、ただ愛されて育って来たんじゃないかなと。(勝手な想像。笑)

大量生産の時代に、丁寧に、こだわりぬいた生き物や物と触れ合う生き方。
お花と、『It’s something to do』にこれからの生き方を改めて、見つめ直させてくれるきっかけを頂きました。