HOLLYWOOD での初ライブ

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2月20日の1週間マエ。出演が決まったハリウッド初ライブ。
できるかな?できないかな?何て考える間もなく、駿足で出演オッケイをだしたのもそのはず。

ちょうど『ライブのお誘いこないかなー』と考えていた矢先のことだったから。

人の御縁、タイミング
すべてがパーフェクトすぎて、興奮。

一週間で、トラック作りなおしたり、新曲をどうやって表現しようかと試行錯誤し、無事やりきることができました。

このライブ、kaoruさんがキーボード担当するロリータダークが出演するとの奇跡も重なり、とにかく興奮の1日となりました。

1人でやろうと決めてからのこの数年間、やったこともないビート作りやら、なんやらを重ねてきたおかげで、今までのライブの中で、一番自然というか、気張らずにステージに立てたことが新境地で、不思議な満足感を得る事ができました。

なんせ、日本との環境の違いに終止驚きの連続でした。
一言。

日本のライブ会場は、本当に恵まれています。

本当に。リハーサルにしてもなんにしても、丁寧。

アメリカは(私が今回経験したことのみだけど)、会場いって、はい!一発本番。
といういさぎよさ。

緊張してるひまもなかったです。

でも、ものすごく開放的でした。
私も大好きなアーティストのブッキングをやっている方や、プロデューサーのかたがたまたまいたらしく、
ものすごく興味をもっていただけたのも、素直に
嬉しかったし、人に聞いてもらえる環境に身を置けていることがどんなに
幸せなことなのか、ということが本当に身にしみたライブとなりました。

ほんとちょっとの勇気は
この先も大切にして行きたいなと思った日となりました。

あと、大切にする(愛する)という事は
人それぞれの表現があるとは思うけれど、

箱に入れてしまっておくのではなくて、
大切に思うからこそ、
人に見てもらい、触れてもらう。

受け入れてもらうために自分の軸を動かすんじゃなくて、
聞いてもらえる環境や人の元に、動いてみる。

まずはやってみある
結果をコントロールしない。

この行為こそが、大切なことのような気がした1日となりました。

さーて、動いてみますよ。

せっかく、アメリカにいられているんですから。