人の背中を見て

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『ご縁』

LAに来て、何度この事の偉大さを痛感したかわからない。

彼女と出会ったのも、また紹介して下さった方のお陰でもあり。
成田空港の中で鳴った光凛先生からの一本の電話の中で、LAで暮らす彼女の事を紹介して頂いた。

メールで連絡を取り合い彼女と会った日は、よく晴れた昼下がりだった。

日本での音楽活動を経て一旦お休みすると同時にLAに移住して3年、つい数ヶ月前、音楽活動を再開する事を決め、レコーディング中だった彼女とは、初めて会った日から無意識の中で初めて会った気がしなくて、お互いの事をよく話した。

マリブビーチでの発声練習は、『Chico』と2人で行った貴重な思い出の一つ。
その後も、ハイキングに行ったり、カフェで話をしたり、彼女とパートナーのお家におじゃましてご飯をごちそうして頂いたり、彼女の今までの歌を聞かせてもらったりした。

人にはそれぞれの歴史があり、カルマもそれぞれだ。
話して行くうちに彼女の『大きな転機』を感じた。

そして訪れたレコーディングの日。
彼女の歌は、自分の中の大きな壁を軽やかにジャンプしているかのように
魂踊らせ宙を舞ってキラキラしていた。
本当に本当に素敵な歌声だった。魅了された。

ちゃっかりコーラスを入れさせて頂きました。w
本当に刺激的で、実に楽しかった。

彼女が引き寄せた仲間にも驚く。

マネージャーさんは日本にいらっしゃる為、まだお会いした事はないが、スタジオには、
DJ YUTAKAさん、Mad Lion ,TK、がいた。
HIP HOPやR&Bは本当に無知なのだが、TKがプロデュースしたsnoop doggは、さすがに知っていた。
アレンジにはziggy Marleyのプロデュースやライオンキングのハクナマタタを作った方のようだ。
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人間に国籍や人種が関係あるのだろうか?と感じるのと同じように、音楽にジャンルは関係あるのだろうか?というほど、ジャンルを超えた何かに、心をつかまれた。

日常の中からぴょんと飛び出したからではない。
出会いは産まれた時から生きてきた過程の中、何度も何度もあった。
どれも大切でかけがえのないものだったんだ。

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